偏差値60の壁なんてない

中学受験のサポート歴20年以上の経験から、心構えや考え方を公開します。ご相談やご質問はお問い合わせよりどうぞ。

中高一貫校進学後

英語は毎日1時間

特に難関大学を目指す場合、受験前の1〜2年間は理系なら数学や物理の理解と演習量の確保、文系なら論述力や社会の深い知識を身につけることにより多くの時間を使う必要があります。 英語は複雑な思考力や応用力といったものがあまり必要なく、発音と基本の文…

数学は先取り推奨

次に大事なのは、数学の演習量の確保です。東大などトップクラスの大学を目指すつもりがあり、もし親が教えられるなら、数学だけは1学期で1年分、中学の範囲を中1で終えるようにして、学校のテストでは復習を兼ねて上位を確実に取っていくと良いです。 文字…

授業と復習の大切さ

中高6年の先に大学受験を視野に入れると、中学1年の2学期までの過ごし方が特に重要です。一貫校では高校受験という切り替えポイントがないため、最初についた役割のまま高2まで進んでしまうことが多く、中1の出だしの授業態度や成績が悪いと、そのまま低迷す…